ロードバイクは整備をしてこそ性能を発揮できる

ロードバイクはかすかな汚れでも不具合につながりますので、こまめにきれいにしておく必要があります。
整備は修理や交換、消耗品の確認だけではなく、洗車なども立派な整備となり、メンテナンスになりますので、できるだけこまめにしておきましょう。
砂埃などは走っているうちに必ず付着しますので、走る前や終わった後に取り除きます。
雨の日に走っていないから泥などはついていない、などとは思わずに、きちんとやるのがおすすめです。

汚れを見ておくポイントは、フレーム全体、チェーン、スプロケ、リムのブレーキが当たる面などです。

得にカーボンホイールなどは、衝撃などで見えないクラックが
入っていたりするので、注意が必要です。

個人的に好きなカンパニョーロホイールなどメンテナンスは
結構シビアです。

ハブなどのグリスアップが必要です。

メンテナンスは帰ってから、使用直後にやるのが一番ですが、疲れなどもあるため必ずはできないかもしれません。
しかし、軽くでも掃除するのを習慣づけておけば、不具合が出る可能性を下げられるので、是非ともやっておきましょう。

簡単にできるメンテナンスを怠っていたばかりに、専門工具を使う必要が出たり、ショップの店員に頼んで修理してもらう必要が出ては、コストが高くつきますので、是非とも日常のメンテナンスを習慣づけて、長持ちさせていきましょう。